自然食品を選んで毎日の健康をサポート

自然食品という名のもとに様々な商品が出回っていますが、添加物や化学的な処理がされていない安心安全の食品を選びたいものですよね。
自然食品を食べているつもりでも化学物質たっぷりでは健康になるどころか逆に健康を害してしまいます。
それに無農薬野菜と思って買ってみると実はそうではなかったりする場合があるんですね。
レモンなどは無農薬と言いつつも農薬散布されている場合が多数あります。
宣伝文句に騙されないように注意したいものです。
またサプリメント選びも大変で、実際のところどのように精製されているのかも分らないような商品が数多く出回っています。
特にビタミンCなどは合成の物がほとんどなので、これでは肝臓に負担がかかるというものです。
また腐らせないように添加物がたっぷりと含まれており、これもまた肝臓に負担をかける結果となります。
自分の健康には最大限にコストをかけるようにしたいものですね。
あちらの商品が安いからといってそれが大量の農薬がかけられていたり、添加物だけでしたら意味のないことです。
実際にオーガニックで育てている野菜やサプリメントを探すのは難しいものなんですよね。
インターネットで簡単に探せると思ってもとてつもなく労力が必要となります。
今日から簡単に初められる自然食品を紹介していきたいと思います。
エンザイムのパワー
自然食品を取り上げる前に体の健康を保つ上で最も必要なエンザイムについて取り上げたいと思います。
エンザイム(酵素)は体の中で様々な用途で使われており、例えばこの文章を読んだり、手を動かしたり、何かを考えたりするのにもエンザイムが働いています。
エンザイムがなくなった時が命が尽きる論とも言われています。
エンザイムは体の中に5,000種類以上もあるとされています。
アミラーゼなどはでんぷんを分解するお馴染みのエンザイムです。
膵臓から分泌されるもので、膵臓ガンの検査などでもこのアミラーゼの数値が参考にされています。
リパーゼは脂肪を分解するエンザイムで、膵臓の中に含まれています。
またたんぱく質を分解する酵素としてはリパーゼなどが知られています。
これらエンザイムはそれぞれ炭水化物、脂肪、たんぱく質とそれぞれ反応するようになっており、炭水化物を消化してついでにたんぱく質を分解するようには出来ていません。
もともとエンザイムは腸内で生成されてから必要に応じて様々に形を変えて人間の思考や行動をサポートしています。
また腸内の綺麗な人は若々しくも言われており、エンザイムの働きなここでも注目されています。
よく間食をする人は、それだけ多くのエンザイムを消費しているということです。
注目のエンザイム食品
出来るだけで簡単に無農薬野菜を取り入れることもエンザイムを消費しない一つの方法です。
まごわやさしい、と言われる食品を多く取ることです。
まは大豆などの豆類、ごはゴマ、わはワカメなどの海藻、やは野菜、さは魚、しはしいたけなどのキノコ類、いはイモ類をさしています。
これは栄養学者などが書物などで提唱されている理想的な食品等を呼ばれています。
アメリカで行われた。猫の実験でも加工されているキャットフードだけを与えたグループでは背骨が曲がったり、0脚になったり、発作が起こったりしているようです。
その子孫でも奇形が産まれたりする確率が上がります。
これに比べて生の物だけを与えたグループでは病気の発生は見られず、最後は老衰という安らかな死を迎えています。
これって理系の人が難しい説明で好きな体の中に入ると胃酸と消化酵素の働きによって活性を失いただのたんぱく質になるというのと、矛盾していますよね。
大食をしている人は体の中のエンザイムを毎日浪費しているということになります。
エンザイムを浪費している要因としてはタバコ、排気ガス、加工食品、ストレスなども挙げられます。
これらを全て排除するのはなかなか難しいものですよね。
日々食べる精製されていない植物性食品の割合が85%、動物性食品の割合が15%が理想的なバランスだと言われています。
全て無農薬や有機野菜をスーパーなどで手に入れるのも簡単ではないと思います。
こちらの商品では85対15の割合で野菜と肉類のバランスが採れている食品です。ビタミン、ミネラルの他に今注目されているフラボノイドなども多く含まれています。
シンヤビオジマでは7日間実践出来る無農薬有機野菜のメニューと待っています。
植物酵素が多く含まれているので普段食事のバランスが崩れていて疲れている方におすすめです。
健康をサポートするオメガ3
以前も流行りましたが、EPAやDHAなど魚などの油に多く含まれるのがオメガ3です。
オメガ3は体内では合成することが出来ないため、必ず食物から摂取する必要があります。
オメガ3は亜麻仁、月見草などの油にも多く含まれています。
心臓病や脳の病気に対しても期待が持たれている栄養素です。
エゴマはしそ科の植物でαリノレン酸を豊富に含んでいます。
ただオメガ3は酸化しやすいのが特徴で、空気に触れたり光にやってたりするだけで、簡単に酸化してしまいます。
ボトルに入ってる亜麻仁油を使用する場合には5週間ぐらいで消費してしまうのが得策です。
リノール酸は酸化に強いオメガ6です。
とうもろこし油、ひまわり油、ベニバナ油、大豆油などに多く含まれています。
またオメガ9のオレイン酸も酸化しにくいのが特徴で、オリーブ油などに多く含まれています。
イタリア料理など炒め物をする場合に便利です。
理想的なバランスとしてはオメガ3が4、オメガ6が1の割合となっています。
しかしながら、現代人はリノール酸を多くとる食事をしており、このバランスが反対になってしまっています。
日頃から疲れやすかったり調子が出なかったりするのもこのせいかもしれません。
普段の食事にオメガ3を積極的に取り入れることによって本来のあるべきバランスを取り戻したいものです。
生きた乳酸菌を腸まで届かせる
人間の腸の中には1キロから言って5キロの腸内細菌が済んでいますが、人間の健康を保つ上で最も重要なのが乳酸菌です。
ラクトバチルス、アシドフィルスなど積極的に摂りたいものです。
またこの乳酸菌を活性化するために必要なのが普段の食事です。
多くの食物繊維が含まれる程、腸内細菌を理想的な状態にすることが出来ます。
また食事を摂る時に必ずしてもらいたいのが良く噛んで食べるということです。
よく噛んで食べることしないと口の中で消化酵素がうまく生産されずに胃の中に直接消化されていない食物が流れ込むことになります。
これにより膵臓から消化酵素が大量に生産されることになります。
昔に比べるとアメリカ人の膵臓は2倍に肥大化しているというのも食べ過ぎによることと、エンザイム不足が原因かと思われます。
いずれにしろ乳酸菌には腸内の環境を整えるとともにエンザイムの生産にも関わっていると言われているので積極的にサプリメントなどで取りたいものです。
また新鮮な水は消化にとって重要な働きをするものです。
毎日水は腸内の状態を良くするためにも2リットル以上は摂取したいものです。
こちらの製品では胃酸に受けることなく、生きた植物性乳酸菌を腸内にまで届けることが出来ます。
大豆発酵乳酸菌エキス、食物繊維などが多く含まれているため、お腹の調子をサポートすること出来ます。
有機野菜・低農薬野菜
最近ではアトピーやアレルギーの疾患に悩まされている子供たちが多く見受けられますよね。
一概には言えませんが、生活環境が衛生的になりすぎたのが原因だとも言われています。
特に今の子供たちは外で遊ぶことがなくなり、土に触れることも一切しないということも珍しくありません。
土で遊ぶというのは重要なことで様々な細菌に触れることで免疫を強化すると言われています。
アトピーやアレルギーで悩まされている子供を持つ親にとっては毎日の食事は重要ですよね。
子供たちには安心安全の有機栽培されている野菜を食べさせたいものです。
こちらでは定期的な野菜の宅配サービスを行っています。
8週間もの間いろいろな野菜をお試しすることが出来ます。
100%契約農家なので、どこの産地か不明な野菜は一切含まれていません。
生産者の顔が見える情報公開も行っています。
農薬を使用していなかったり、限りなく低農薬で栽培されているので野菜が本来持っているおいしさな損なわれていません。
野菜本来の持っている甘さが引き立っていれば子供達も喜んで食べてくれるものです。
添加物などは国が認めているものの90%以上を使用しないことになっているので安心です。
まだ放射性物質の検査も定期的に行われているので安心して食べられる有機栽培の野菜と言えます。
カルシウムの吸収を助けるビタミンD3
ビタミンDは日光にあたることによって本来生成されるものです。
またビタミンD3には魚類の肝臓に多く含まれています。
しかしながら職場の環境によってに日光から遠ざかっている方も多いかと思います。
ビタミンDが欠乏症になるとカルシウムが吸収されないなどの問題が起こってきます。
これにより間接的に骨粗鬆症になりやすい原因ともなります。
こちらの商品は今最も話題となっているビタミンD3を高濃度に含んでいます。
お子様の成長をサポートするだけではなく、毎日の健康にも寄与するものです。
厚生労働省によると、カルシウムの1日の摂取目安は800mgから1000mgとされています。
牛乳を飲んでいるから大丈夫だというわけではないのですね。
育ち盛りの12歳から14歳の子供の場合には200mgから400mgのカルシウムが不足していると言われているので積極的が必要だということが分ります。
食事では足りないミネラルであるカルシウムを簡単に摂取することが出来ます。
たった2粒で牛乳1本分のカルシウムを補えるというのですからこれは便利ですよね。
カルシウムは牛乳の他にも海藻類に多く含まれており、スプーン1杯で1,000mgを摂取出来るとも言われています。
またカルシウムの吸収をサポートするビタミンD3も豊富に含まれているのが特徴です。
製薬会社が作っているお菓子感覚で食べられるカルシウムの食品です。
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